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star dust

雑記

「魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」を観てきた

映画

急にどうしても観たくなって、ちょうどレディースデーなのをいいことに行ってきたのだけど、観て正解だった。以下ざっくり感想です。ざっくりとはいえ、ネタバレに敏感な作品だと思うので、白文字にしておきます。

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みんなが平和にキャッキャウフフする日常と、いかにも魔法少女!な戦闘で胸が熱くなる前半から一変、後半は見事に叩き落されました。ほむほむのまどかに対する、なんという、愛。というか執着。独占欲。戦慄するわ。

マミさんが活躍したのは嬉しかったな〜油断がなければやっぱり強いのね。さやかちゃんがとても大人になっているのも、経緯を考えると悲しいけど、安定感あって良かった。あと、TV版より明るくて迷いがなくて、母のような愛をもったまどか。その母性がほむほむを狂わせたんだろうけどさ…

何が起きているのかが判明してからのさやかちゃんと杏子ちゃんの共闘シーンは切なすぎて泣いた。まどかのために救われるのを拒むほむほむにも泣いた。でも、そういうの全部書き換えてしまうラスト。戦慄した。ほむほむほんと…こわいわ…

戦闘シーンは大迫力で、特にマミさんVSほむほむはカッコよかったです。劇場で観てほんとに良かった。魔女の世界の独特の絵作りも健在。すごいよね、あの世界観。あんな禍々しい絵本みたいなの、どうやって思いつくんだろ。

続編あってほしいなーこれで終わってしまったらあんまりだ。とはいえ、TV版で綺麗に締めたと思っていたから、この先をどう持っていくのか想像がつかないけど。みんながしあわせになる世界はないのかなー。
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以上です。いやーすごかった。